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マニアックなロードバイク·MTB整備とツーリングの記録

ロードバイク・MTB整備とツーリングの日記

Wiggle で購入した Fuji ロードバイク、開封の儀

2019-01-10
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新しいロードバイクを検討した からの続き

Roubaix 1.1 Disc 2018 は、最終的に送料(4737円)の安かったWiggleで発注した。
ちなみにChain Reactionの送料は7456円であった。
同じ車種でもWiggle と Chain Reaction では違うし、車種、あるいは発送する時期によっても送料は結構違うようだ。
また送料が高い時期なら1万、1万5千もあるようだ。

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今回、特に Gran Fondo 2.3 Disc 2018Roubaix 1.1 Disc 2018 に注目してきた。
Gran Fondo 2.3 Disc 2018 はブラックフライデーの11/23を迎える1、2日前にサイズ54は完売。
Roubaix 1.1 Disc 2018 は11/23当日の晩にサイズ54は完売であった。
どちらも豊富に在庫はあったようだが、やはりブラックフライデーに対する世間の意識が浸透しているんだろう。
売れ筋のサイズはあっという間になくなってしまう。
その後、Gran Fondo 2.3 Disc 2018 は12月初旬に全サイズ完売。
Roubaix 1.1 Disc 2018 は12月中旬に完売した。
ただ、どちらも日本人にとっては売れ筋サイズ52は結構最後まで残っていた。

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11/23発注時は到着予定日12/4であったが、
出荷繁忙による工場での組み立てが遅れ、12/5発送、12/14自宅到着であった。

荷物の追跡サイトによると
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Wiggle なので出発地は当然イギリスだと思っていたが NETHERLANDERS、すなわちオランダであった。
オランダにWiggleの下請け工場があるのか、ロードバイクのメーカーによって組み立て工場が変わるのかわからないが、
出発地がオランダだったので今回の送料が安かったのかもしれない。



今回は日本郵便が届けてくれた。税金と手数料で6500円であった。
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ダンボール箱の大きさは148-85-26.5センチであった。
大昔に使ったカンガルー便の輪行ダンボール箱が151-81-35センチだったので微妙に寸法が違う。
どちらにしても、このダンボール箱を保存しておけば飛行機輪行には使えそう。
ただ幅が26.5センチと狭いのでハンドルをステムから外さなければならないかも??



これから開封の儀に取りかかる。
なんといっても、この瞬間がたまらない。
見たこともない未知なるものが海外から送られてて開封する。
これだから海外通販は興奮する。
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ちなみに今回のロードバイク本体の購入に際して、メール形式でのバウチャー、チケットタイプのバウチャーは一切なかった。
ブラックフライデーセールで安く買い、その上バウチャーをゲット、
流石にそんな虫のいい話はないだろう。



ザクッと取り出した。
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御覧の通り、後輪は組立済み。
ユーザーが組み立てるのは、ハンドルをステムにネジ止めする。
前輪ホイールをフロントフォークに嵌め込むだけである。
如何にも簡単そうであるが ・・・・・・・・・・・



付属品は御覧の通り。
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Fuji の説明書も付いている。中にpdfファイルのCD-ROMも入っていた。
しかし、後々、苦労したスルーアクスルシャフトの使い方についても一応書いてあるだけで、
肝心なことは 「 販売店に問い合わせて下さい 」 と逃げの一手で役立たずであった。

写真以外にWiggleオリジナルの日本語の組立説明書が数枚あったが、
これも同じく役に立つことは書いてなかった。


付属のパッドスペーサーは1枚のみ。
前後ブレーキキャリパー Shimano RS505 の製品版には、それぞれにパッドスペーサー1枚づつ付いてあるはずなんで、
合計2枚付いてなければならないんだが ・・・・・・・・・・・・・
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オリジナルブランド X-TOOLS のマルチツールは使えそう。
T25トルクスドライバーも付いている。 早速、サドルバックに放り込んだ。



まずは組立て写真撮影。
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バイクを担いで体重計でバイク重量を測定。
9.0キロジャストであった。 カタログ値が8.9キロで、ほぼその通りになった。
他社の同レベルのロードバイクを何台か見たが、
アルミフレームでコンポは105、廉価版のホイールの組み合わせだと大体8.9~9.1キロぐらいになるよね。



今回は組み立てる際、ちょっとミスってしまった。
開封時、ディスクローターを挟んでない状態で前ブレーキレバーを不用意に握ってピストンが出てしまった。
レジンパッドを取り外し、プラスチックのヘラでピストンを押し戻そうとしたが
片側のピストンが均等ではなく斜めにピストンが出てしまったため、全然戻らない。
そこでブレーキレバーを再び握ってピストンを更に出し、ピストンが均等に出るよう促したが状況は更に悪化。
そうこうやっているうちに 「 パッカ 」 と異音を発しながらピストンがキャリパーから脱落、
同時にブレーキオイルが完全に漏れてしまった。

その後、ピストンを元の位置に整復し再ブリーディングして事なきを得たが、この時はちょっと焦ってしまった。σ(^_^;
後々反省したが、ピストンの戻りが悪いときは、
面倒くさがらずキャリパーのブレードスクリュー or ブレーキレバーのブレードねじ を開放して
押し戻さなけばいけないと思った。
と同時に、なんで Wiggle での梱包時に前キャリパーにパッドスペーサーを付けてくれないのかと、
どんなユーザーが開封するか分からないわけだから ・・・・・
今回付属していたパッドスペーサーが一枚のみだったので、
もしかして前キャリパーにパッドスペーサーを付けるつもりが、
ブラックフライデー出荷ラッシュの忙しさで付け忘れ、そのまま工場に置き忘れ ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ そんな妄想もしてしまった。

あと、気になったことは送られきたデフォルトの状態でフロントディレイラーの動きが非常に悪かった。
後々、自分でセッティングして分かったことだが、
9100デュラエース、8000アルテグラ、7000系105のフロントのセッティングは結構難しい。
従来のフロントディレイラーのように、とにかくワイヤーをピンっと張っておけば、なんとかなるってもんじゃない。
シマノのマニュアルに忠実に従わなければ上手くいかないようだ。

今回は初の自転車本体の海外通販をやってみたが御覧の通り、結構トラブルあり。
やはり海外通販はヘビーユーザー向きだと思う。
特に油圧ディスクブレーキがあると一気に敷居が高くなるように思う。

Fuji ロードバイク Roubaix 1.1 Disc 2018 をじっくり見てみた へつづく

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